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日本金融史、経営史
複雑な現代的な経済問題を深く考察する力を身につけ、学問の面白さをじっくりと味わってみませんか。
東京大学大学院博士課程を中退し、(財)金融経済研究所に勤務する。研究員として15年間、金融史・金融論の研究に従事する。1990年、東京大学にて博士(農学)の学位を取得(テーマ:不動産金融史論)、1991年創価大学に着任、今日にいたる。
日本金融史、経営史
テーマ 「不動産金融」と不動産銀行
私の研究課題は、不動産抵当貸付を専門におこなう不動産銀行(みずほ銀行の源流を構成する勧業銀行や農工銀行、そして北海道拓殖銀行等)が、日本経済とりわけ不動産業や中小企業にたいしてどのような役割をはたし、歴史的に繰り返されてきた「バブル経済」にどのように関わってきたのかを明らかにすることである。 そして1980年代後半に日本を襲った「バブル」の再来を防ぐために、「不動産金融」、とくに不動産業と銀行のあり方はいかにあるべきかを考察することを研究目的にしている。
経営史学会、金融学会、社会経済史学会、政治経済学・経済史学会
