中村ゼミ、平岡ゼミが「日経STOCKリーグ」で入選

中村ゼミの皆さん

中村ゼミの皆さん

本年3月に表彰が行われました「第15回日経STOCKリーグ」(日本経済新聞社主催)にて、本学経営学部の2チーム、中根正和さん、清住弘人さん、熊谷乃理江さん、佐藤理紗さん(中村みゆきゼミ・4年生)のチームによる「住宅のストック型社会を目指して~蘇れ!日本の空き家住宅!~」と、福嶋啓也さん、門野妹さん、山本優季さん、四元はるかさん(平岡秀福ゼミ・4年生)のチームによる「さとりREVOLUTION~起こせ!さとり革命 未来を照らす若者たち(サトリスト)~」との研究レポートが、優秀レポートとして入選を果たしました。これで中村ゼミからは3回目の入選、また平岡ゼミでは初入選になりました。

「日経STOCKリーグ」は、中学生・高校生・大学生を対象にした「自主テーマによるポートフォリオ学習(研究テーマ設定と企業分析)」および「レポートコンテスト」で、日本の若者の証券、株式等の生きた金融・経済への一層の修得向上を目的に2001年に開始し、今回で15回目となります。

平岡ゼミの皆さん

平岡ゼミの皆さん

今回は、大学部門では全国より116大学631チーム(2,471名)が参加しました。両チームは、慶応義塾大学、早稲田大学や東京理科大学など大学35チームとともに入選を果たしました。

中村ゼミ・チームリーダーである中根さんは、「約半年の間、悩むことのほうが多かったように思いますが、今はこのメンバーで共に研究し、結果を残すことができてよかったと心から思っています」と述べました。

また平岡ゼミ・チームリーダーの福嶋さんは、「先輩方に支えられながら、入選を果たせたことはとても光栄です。後輩たちがより良い結果を残してくれることを期待して全力でサポートしていきます」と喜びを語りました。