2011年度 公認会計士試験合格者の声

山崎英樹さん

 念願の平成23年度の公認会計士試験に合格することができました。
 私が公認会計士の道を志したのは、創価高校1年のとき「自分も学園、社会に貢献できる一流の人材になりたい」と考え、一流企業の経営者と仕事ができるこの資格に魅力を感じ、創大で合格することを創立者にお誓いし、経営学部に進学しました。
 創大入学後は国家試験研究室に入り、試験勉強をスタート。自分が想像していた以上の勉強の厳しさに、辛く苦しい毎日でしたが、創大の同期や先輩方からのエール、そして、学園時代の創立者との誓いが、常に自分を鼓舞してくれました。
 合格発表日、自分の受験番号を見つけたときは、師との誓いを果たせたことが何よりも嬉しく、胸が一杯になりました。
 平成24年3月卒業後は大手監査法人に就職し、会計監査という専門的な業務に従事します。
私には、日本とアジア新興国とを結ぶ会計のプロフェッショナルになるという夢があります。専門的知識だけでなく、人間性も磨き、民衆の幸福を築けるリーダーになれるよう、自身の成長、後輩の育成のために尽力して参ります。
 創大の先輩方、教職員の方々、そして池田先生に感謝申し上げ、後輩の皆さんが続々と続いてくださることを心待ちにしています。