第11回 懸賞論文大会

創価大学経営学会 2011年度懸賞論文大会 報告

 第11回学生懸賞論文大会が、経営学部企画の協力を得て開催されました。
 今回は12団体から応募があり、予選審査が行われた結果、5団体が12月14日に本学S201教室で開催された本大会において研究成果を発表しました。
 本大会の発表では、高度な分析手法を用いた研究や、わが国の経済が直面する問題に関連したテーマに対するアプローチが披瀝されました。いずれも優れたプレゼンテーションであったと思います。
 大会に至るまでの努力と精進が、今後の学問、さらに卒業後の社会において必ずや結実することを信じてやみません。
 運営に携わっていただいた学生の皆さん、応募してくれた学生の皆さん、審査員の先生方、そして全ての発表者・参加者に心より感謝申し上げます。

<入賞団体>『 』内は団体名

優 勝:『カツオ一本釣り』

―成長企業と見直せ:その価値と配当政策―

準優勝:『末っ子4人組』

―海外M&Aを進める日本企業の投資戦略―

敢闘賞:『HISASHI』

―日本の電力について―

敢闘賞:『八王子活性化G』

―プラットフォームづくりによる八王子の活性化:学生が創る都市づくり―

敢闘賞:『もりーず』

―日本の農業改革―