GP体験者の声

GPアジア2011 高橋典子さん

高橋典子     高橋さん(写真右側)

 グローバルプログラム(GP)とは、世界のビジネスの最前線に触れるための海外現地研修を行い、世界的規模で展開するビジネスにおいて活躍できる人材の育成を目指したものです。
 今回、私たちはGPアジア2011(3期生)として「地球市民としての企業」をテーマのもと8月にシンガポール、タイ、ベトナムへ行ってきました。そこで「アジアの持続可能な開発とビジネスの役割」について、世界最先端の組織の担当者から直接英語で講義と研修を受けました。
 講義や研修は決して簡単なものではなく、日本での事前準備もたくさん行ってきました。GPは海外へ行く約2週間だけでなく、事前準備や帰国後はその成果を英語の報告書としてまとめるため、様々な能力の強化が期待できます。また、教員と学生の共同議長制のもと行うため、創大が目指す学生主体の一翼を担っています。 さらに、英語や知識が身についただけでなく、普段の学生生活ではできないような様々な発見や経験をすることができました。講義を受け、一番感銘を受けたことは、社会の第一線で活躍される女性が多かったことです。講義をしてくださったほとんどが女性として社会に貢献されている現状にとても刺激を受け、ビジネスに対する価値観が変わりました。
 実際に訪れることで、事前準備だけではわからないようなその国々の現状も肌で感じることができました。また、その国の第一線で働いている専門家から講義を受けることで、アジアでのCSRに重点を置いたビジネスの重要性を再認識しました。さらに、地域と企業が互いに利益を得るwin-winの関係となるアジア発の新しいCSRのモデルを構築する必要性があると思いました。
 このような素晴らしい経験には、素晴らしい出会いもたくさんありました。講義者との出会いはもちろん、SGI交流や学生交流などで多くの友達を作ることができました。なかでもこのGPで切磋琢磨し合い、共にミッションを乗り越えることのできた仲間に出会えたことが私にとって最高の宝になりました。私たちのミッション成功のためにご尽力くださったすべての方々に感謝し、GP生であるという誇りを胸に社会の第一線で活躍できる女性になる決意です。

GPジャパン+GPヨーロッパ2010+GPアジア2011 三枝由佳さん

三枝由佳

 私は大学2年の頃より、Global Program(GP)のJapan、Europe、Asiaと3回参加させて頂きました。Japanでは、軽井沢、新潟、京都に行き、1年を通して日本のCSRについて学びました。CSRに焦点が当たりはじめた今日において、企業にとって最も重要なことは果たして何か等、企業の見方が変わるきっかけとなり、私自身の就職活動においても大きく影響があったと感じます。
 Europeでは、イタリア、スイス、フランスに行き、国連本部やILOをはじめとする国際機関を訪問しました。そこでは、主に人間主義経営について学びました。CSR先進国であり、国際機関の集まったEuropeでは、世界の現状、そしていま必要なことは何か等、最先端の考え方を学ぶことができました。創価の思想でも重要視されている人間主義について、最も身近で実践的な学問分野である経営の面から追及できたことは、創価大学のGPだからこそできたことと思います。
 Asiaでは、シンガポール、タイ、ベトナムを訪れ、UNHCRやアジア工科大学、タマサート大学等を訪問し、主にAsiaのCSRについて学びました。実際Europeの考えを実践に移す場は発展途上国であるにも関わらず、その先進国と発展途上国との考え方に相違があることを知り、これからの課題であることを痛感しました。
 3度のGP参加を通して、私自身日本の現状を客観的に見ることができ、さらには先進国と発展途上国の考え方の共通点、また相違点を実感することができました。また、計6カ国を訪れたことで、それぞれの国の環境や文化に直接触れることができ、大変貴重な体験となりました。またSGI交流で、SGIメンバーとの対話を通し、今私がいかに幸せで恵まれているかを改めて実感することができました。
 GPのテーマに毎回ある「地球市民として」の意識がより深まったと思います。そして何より、GPの仲間と出会い、共に学びあった経験が私にとって最高の価値となりました。仲間がいたからこそできたこと、乗り越えられたことが多くあると感じます。実際にGPに行く期間は2週間という短期間ではありましたが、一生涯の友人を作ることができました。沢山の方の協力でできたGPに参加させて頂いた感謝の思いを忘れず、地球市民の一人としてこれから社会に還元していける人材へと成長していく決意です。

GPヨーロッパ2010 福原ひとみさん

福原ひとみ

 2010年夏、私はGlobal Program-Europeに参加しました。そこで得られた経験はとても貴重なものとなり、私や他のメンバーにとって一つの原点になったのではないかと思います。
 ヨーロッパでは、まずローマでコロッセオなどの歴史的建造物を観覧し、バチカン市国でシスティーナ礼拝堂を見学しました。ある有名な映画の舞台となっている場所に立つことができて、個人的に嬉しかったことを覚えています。次にスイスに渡り、国連本部始め多くの国際機関を訪問し、大変貴重な講義を受けることができました。事前に準備してきたとはいえ、講義は全て英語で行われたので授業内容を理解することは非常に大変で、自分の英語力不足を痛感しました。夜には滞在先のホテルでその日の講義内容を全員で復習し理解を深めました。今回の研修のメインであった人間主義経営ネットワークの訪問に関しては、講師の方から事前に与えられていた課題をプレゼンテーションしたので、とても緊張したことが印象に残っています。
 スイスを後にし、次はフランスに行きました。街中が花で彩られたイヴォワールの中世の街並みの中を歩いたり、また、シャモニーの大自然に囲まれ、皆で山登りや美味しいチーズフォンデュを食べたりしたことはとても良い思い出です。最後は再びイタリアに戻り、ILOトリノ国際研修センターで講義を受けました。児童労働やジェンダーなど、主に労働に関する講義を受けました。日本に帰国してからも、もう一度ヨーロッパでの講義を復習する授業があるのですが、研修に行くだけで終わりにせずに、より講義の内容を深めることができるのが他の研修にはないGPの良いところであると思いました。
 Global Programに参加した約10日間、勉学は勿論のこと、それ以外でも、新たな気づきや友情、感動など、得られたものは非常に大きかったです。他のメンバーととても仲良くなり、深い絆を築くことができました。研修を支えて下さった方々には感謝しながら、GPでの経験を活かしてこれからの人生に役立てていきたいです。

GPヨーロッパ3期生 関本賢次さん

関本賢次

同じ目的をもった人たちと出会い、苦楽を分かち合い、かけがえのない友情を築くことができたことは最高の思い出です。GPメンバーと過ごした日々は、しんどい日も楽しい日もひっくるめて、Precious daysでした。GPに行った後も、メンバーと触れ合う機会があり、その後の創大生活により一層深みと楽しさを与えてくれます。

ヨーロッパにある数々の一流の機関で、一流の人と出会えたことは僕にとってかなりの刺激となりました。講義の内容はハイ・レベルのもので、ほとんどのメンバーは悪戦苦闘をしたみたいです。スケジュールもかなりきつく、寝不足が多少続いた日もありますが、眠いと思ったことはありません(一回だけあったかも)。講義事態の内容が面白いということもあり、「質問をするのは当たり前」という緊張感もありましたから。また、創価大学の看板を背負って異国の地に来ているわけですから、創立者の顔に泥を塗るようなことはしてはならないと思い、僕なりに精一杯がんばりました。

GPの成功の裏にはいろんな方々の支えがあったということを忘れてはならないな、と思いました。両親・創立者をはじめ、創大のスタッフの山口さん、イギリスでお世話になった副田さんやいろんな方々の期待と真心に包まれてGPを大成功に終えることができました。

GP3期生 森見啓子さん

GPを目指そうと思ったのは、GPの先輩たちがすごく輝いて見え、私も先輩たちのようになりたいと思ったのが最初です。

実際にGPに参加できることが決まってからは、私は他のメンバーよりも英語力が低かったので、ついていけるか不安でした。しかし、結団式で「凡人を一流にするのが創価の教育でGPだ」と栗山教授がおっしゃってくださり、私は、勉強はできないけれど、はじめからあきらめるのでなく、少しでもやってみようと決意できました。そして、ヨーロッパを訪問し、世界の一流の人から直接講義をうけ、触れる中で、自分の世界が大きく広がっていくのがわかりました。帰国してから、もっとメンバーの皆に追いつきたい、GPに関わりたいと思い、アルバム・報告書など多くのことに関わらせていただきました。また、GPで学んだSocial Enterprise(SE)について懸賞論文大会にも参加させていただきました。SEは企業とNGOにまだがる新しい企業形態です。まだはっきりとした定義はありませんが、人間一人ひとりに光をあてた、今日の社会問題を解決していける概念だと思います。何よりも講師の方が“人間主義経営”だとおっしゃったのが印象に残っています。

GPは参加したメンバーと深く関わっていけることも1つの特色だと思います。さまざまな場所で頑張っている姿に会うたびに触発されます。私は今留学を目指しています。そう思えたのもGP、GPメンバーのおかげです。本当に参加できてよかったです。

GP2期生 小川貴之さん

小川貴之

僕は2005年のグローバルプログラムにGP2期生として参加させて頂きました。現在はマイアミ大学に留学させて頂いています。2005年はスイス・フランス・ベルギーをまわり、国連やILOやオリンピック委員会などの国際機関で、CSR(企業の社会的責任)をテーマに講義を受けました。しかし講義を受けたものの、理解できたのは30%以下だったと思います。理由は専門的な話だったこともありましたが、英語を聞き取る力が十分になかったのが主な原因でした。講義の後に研修に同行していた栗山先生が「講義を完璧に理解できるとは最初から思っていませんでした。より大切なのは今回の悔しさを今後の糧にし、自分の可能性を広げることです。」とおっしゃいました。 それからは以前から抱いていた留学したいという希望がより強くなり、そのための勉強にもより一層力が入りました。

GPで得たものは自分の可能性を信じることと、刺激を与えてくれる仲間ができたことです。GPに参加して将来は国際的な舞台で活躍したいという思いを強く持つことができました。これからGPで得た可能性と仲間と共に、国際舞台で活躍できる人材になるために地道に一歩一歩頑張っていこうと思います。

GP2期生 柳田綾子さん

柳田綾子

私は、GPで学び国際社会をリードしゆく人材になろうと経営学部に入りました。

2年次の夏休みは開館から閉館まで図書館やAVLに籠って英語とCSRを学び、皆と議論を重ねました。

現地では最先端のCSRの動向を多様な角度から学ぶことが出来、世界感が広がるとともに、貪欲に学ぶ意識が身に着いたと確信しています。

勉学で繋がった仲間は何に対してもとても意識が高く、留学、大学院、就職と各々の夢に向かって邁進中です!GPを通じて、尊敬し信頼し触発しあえる仲間を得られたことが、私にとって最高の財産となっています!

GPジャパン1期生 辻塚秀幸さん

辻塚秀幸

将来、世界を舞台に活躍できる人材となる
そのために今、私たちができることはなにか

この問いかけが私たちグローバルプログラムの始まりであり、その問いに対して、まず自国、日本について学ぶこと、という一つの答えから始まったのが、私たちグローバルプログラム・ジャパン(GPJ)1期生でした。

今回、私たちグローバルプログラム・ジャパン1期生は、経営学部、グローバルプログラムの一環として、「地球市民としての企業:CSRとソーシャルビジネス」をテーマに掲げ、国内の企業や国際機関などの訪問をさせていただきました。これまでのグローバルプログラムの海外研修とは異なり、日本語で講義を聴くことができたことで、講義内容をより深く理解し、議論していくことができました。実際に現実社会の中で行動を起こされている方々のお話を聞くことから、現在の日本でのCSRの現状知ることや、CSRに取り組んでいくことは、日本だけでなく世界の様々な問題と向き合っていく必要があることに気づくことができ、これから世界で活躍していくためにも、より広い視野が必要だということを感じさせられました。加えて、わずかながらも、普段、大学で学んでいることと、社会とを結びつけていくとことができ、勉学に対する意識がより一層高まりました。

個人的に私がこのプログラムで一番学ばせていただいたことは、「仲間とともに学ぶ」ということの大切さでした。グローバルプログラムでは、訪問をより価値あるものにしていくために、グループでの事前、事後学習を行っていきます。今までは、勉学は一人黙々と取り組むものであると思っていましたが、仲間と共に意見を交換することや、調査に取り組む中で、自分になかった視点からの考え方に気づくことや、自分の考えがより深まったことに気づくことができ、仲間とともに学ぶということが、非常に大切あることであることに気づくことができました。また、GPJに集いあった仲間は一人一人勉学に対して非常に高い意識を持っており、刺激を受けることが度々ありました。

グローバルプログラムはこれからも日本を始め、欧州、欧米、アジアなどさまざまな地域に広がりを見せていくと思います。その壮大なグローバルプログラムの歴史の1ページをGPJ1期生として刻めたことに感謝の気持ちを忘れず、誇りと責任を胸に、世界で活躍できる人材へとこれからも日々努力を重ねていく決意です。

GPジャパン1期生 大島ちあきさん

インフルエンザの影響で、海外研修が延期になり、落胆していた私に、友人が声をかけてくれました。「せっかく社会に触れるいい機会だし、学部の友達も増える。一緒に参加しようよ」と。この友人をはじめ、本当に集まるべくして集まった、個性的な仲間たち。グローバルプログラムがインフルエンザの影響で日本国内での開催になったことで、金銭的にグローバルプログラムに参加することを諦めていた人にも、参加するチャンスが出来ました。また、たとえ海外に行くのではなくても「CSRを学びたい!」と思って応募したメンバーが集まりました。なので、勉学に対する向上心がみんな非常に高いです。たとえ、自分が勉強に行き詰まり、一時、求学心が落ちてしまっても、周りで頑張っている友の姿に感化され、「もう一度挑戦してみよう!」「彼、彼女より、さらに上を目指していこう!」と切磋琢磨しあうことができました。

また、全員が経営学部のメンバーなのでたくさんある共通の授業の補いあいを行うこともできますし、自分が受講をしていない経営系の授業などの知識を共有することもできます。夏休みの間や後期の授業の時間内に行ってきた、GPJの予習・復習のための勉強会やプレゼンテーション大会を通して、経営学における、自分の興味のある分野を見つけ出すこともできたので、それをゼミ選択の際の決定材料として用いることもできました。これからは、メンバーそれぞれが選んだ専門知識を共有していくことが期待されます。

このように、経営学を詳しく学ぶことができ、そして大学生として持っているべき、プレゼンテーションを作ったり、チームワークを働かせたりする力などをつける事のできるプログラムが、グローバルプログラムであると思います。この点に関しては、研修が海外であろうと、日本であろうと、変わることはありません。しかし、まだ経営学初級者である私たちにとって、まず日本語で経営の姿を理解するということができたことは、本当に有用性のあることだと感じました。

これからも、多くの後輩が私たちのように、日本国内で、日本のCSRを学び、団結し、力をつけて行ってくれることを願い、そして、その流れを支え続けていこうと決意しました。これが、私が今、GPJに対して抱いている想いです。

GPアジア1期生 川地伸一郎さん

川地伸一郎

 私は今回GPアジア一期生としてシンガポール、マレーシア、そして中国の香港、広州に行かせて頂きました。世界最高峰の大学院であるINSEAD、シンガポール国立大学や香港中文大学などの名門大学で受けた講義は本当に刺激的でした。SGI交流では熱烈な歓迎で迎え入れて下さり、メンバーの温かさは今でも忘れることができません。マーライオンや、光り輝くマレーシアのツインタワー、そして何といっても香港の100万ドルの夜景にはあまりの感動に言葉を失うほどでした。アジアでは物価が安く超豪華な料理を大変安く食べることもでき、それも魅力のひとつです。

 私は今回の研修を通して、学問はなぜ大切なのかを痛感しました。特にCSRは多角的な知識と知恵が必要です。しかし地球の未来を考えていく上で大変重要な実践的学問であり、学ぶ価値は無限大です。他にもこのGPアジアで得られたものは数限りないですが、創価の輪が世界中に広がっていることを実感できたのは本当に大きな経験でした。また、世界に向けて視野が大きく広がり、海外に出て活躍したいという思いが一層強くなりました。今は留学に向けて勉学に励んでいます。

 2週間という短い期間でしたが、辛かったこと、楽しかったこと全てが一生涯の宝です。本当に大切なのはこれから自分たちが何を決意し、行動していくかだと思います。サポートして下さった多くの方々への感謝の思いを忘れず、GPアジア一期生という誇りと自覚を胸に頑張っていきます。

川地伸一郎

GP1期生 大和英一さん

大和英一

GPは世界に旅立つ第一歩

私は、2004年9月にGP一期生として「地球市民としての企業」のテーマのもと、経営学部初となる海外研修に参加させて頂きました。高校3年の時に出会ったCSR(企業の社会的責任)を世界的な視点で学べること、将来語学を用いて世界で通用する人材になるための大きな一歩になることなどの理由からGPの参加を決意しました。

GPで学び経験したことは数え切れないほどありますが、敢えて挙げるとしたら「世界は思っているより身近にある」ということです。

旅の中で自身の力の無さを感じることはもちろんありましたが、それと共に努力と思い次第で世界で活躍できる人材になれると強く思いました。

帰国後、1年間アメリカへ私費留学をし、世界中の文化・宗教・教育・人種・価値観に触れる中で世界の人々のために活躍したいという思いをさらに強く持つようになりました。

留学後は、日本で就職活動を行い世界一のシェアをいくつも持つ大手企業の内定を頂きましたが、「企業が世界の平和と人々の幸福に責任を持つ持続可能な社会を築く」という自分の夢を叶えるための第一歩としてCSRを本業とする企業に就職を果たし、現在、日々理想と現実の間を奮闘しながら働いております。

GPに心より期待をかけて下さっている創立者の理想を必ず実現するために、一生涯GP一期生として、また一創大生として必ず世界で活躍し自分の夢を実現する人になっていく決意であります。

GP1期生 薗部光央さん

2004年の夏に1期生として参加しました。世界最前線のビジネスの取り組みを現職のスタッフから直接講義を受けるという機会に縁し、将来の夢を決める大きな一歩となりました。

私達はテーマを「地企業の社会的責任(CSR)と地球市民」と掲げ、発展途上のCSR問題を国連の主導的役割、NGO組織と企業の協同等様々なアングルから考察しました。労働者の権利保護の立場からみたCSRの先進的取り組みを生き生きと語るスタッフに「私達が今学んでいるのは100年先の世界の基盤を作る作業なんだ」と感じ、スケールの大きさに感動を禁じえませんでした。

また週末に滞在したスイスアルプスの麓町チェルマットに到着した時に見上げた山々の雄大さは忘れる事が出来ません。東京で勉強をしているだけでは得られない自然との一体感、異なる文化の持つ美しさ、世界の果てしない広さを最高の学友たちと体験できた事は最高の思い出です。

帰国後は絶対的知識量や専門力の必要性を痛感、オーストラリアの大学院に進学して戦略的人的資源管理を学びました。秋からはマレーシアの大学内研究所にて経営学の勉強を続ける予定です。将来はグローバルプログラムで感じた感動のままに、世界中の人々が幸福にするための企業経営に貢献できる人になりたいと思います。