英国・レディング大学研修

伝統、文化、最先端を学んだ英国レディング研修

集合写真

2013年度夏のGPは、CSR(企業の社会的責任)やソーシャルビジネスに造詣の深いイギリスで、人間主義経営の根幹を学ぶことを目的として実施されました。イギリスの大学の経営学分野のランキングでは、トップ10に入る名門校レディング大学のサマーコースに17名が参加しました。

コースは、GP研修生用にカスタマイズされ、ヨーロッパ企業のCSRに関する理論や現状を学んだり、キャンパスの外に出てフェアトレード製品の販売や地元住民に環境教育を行うなどの活動をしているNPO法人を訪問したりと、座学と実践の充実した内容でした。

また、ロンドンで学ぶ機会もあり、現地企業の担当者のレクチャーを受けたり、様々な人種の人々が居住する地域を訪れたりするなど、異文化とグローバル社会を肌で感じることができました。

最終日には日本企業のCSR活動や創立者の思想を紹介するプレゼンを行い、レディング大学の教授陣からは、英語力の向上も含め、短期間での学びの効果に賞賛を頂きました。自然豊かなキャンパスと伝統を感じる重厚な建物に癒されつつも、昼夜にわたるハードな学びを通じ、全員が充足感に満ち溢れた研修となりました。

英国レディング参加者レポート『GP UK』を見る(pdf, 1.1MB)