学部長メッセージ(2016年4月)

いよいよ新学期が始まりました。

46期生を迎えて、経営学部の授業が始まりました。

初年度教育で、種々のアクティブラーニングが展開されます。

4月は、東京富士美術館の協力で行われる美術館の訪問学習が始まりました。

刀剣展で、甲冑を身につけての学習
 1.刀剣展で、甲冑を身につけての学習

常設展と刀剣展を鑑賞し、参加学生が甲冑を身に着けるなど楽しく有意義に行われています。

学芸員の専門家とともに、アート・マネジメントやミュージアム・マネジメントを学びます。お客様にどうやって美術の結晶を鑑賞していただけるのか。そこには無数の工夫と仕掛けが隠されています。

それを、ワークシートでチェックしながら、学んでいきます。15人のグループでそれぞれに担当の先輩SAがついて、貴重な時間を過ごすことができます。

また、スイスに拠点を置く人間主義経営センターのキマコウィッツ博士が、招聘教授として一学期間経営学部に滞在され授業を持ってくださいます。

4月22日には、博士を囲み第一回目の人間主義経営研究会が開催されました。経営学部の教員の他、マリア・グワハルト副学長補など他の学部の教員も参加し、活発な議論が展開されました。

内容は、またご紹介致します。

このように今年も、世界に羽ばたく人材の育成のため、教育と研究の両輪が大きく回り始めました。

人間主義経営研究会の模様 2.人間主義経営研究会の模様

学部長 栗山直樹