アドミッション・ポリシー(学生受け入れ方針)

経営学部は、創立者池田大作先生が示された建学の精神を基礎として経営の研究・教育を行ない、(1)人間主義に立脚した人材、(2)問題解決に必要な専門知識と手法を持つ人材、(3)国際舞台で通用する人材の育成を目的としてきました。
 こうした目的とそれに応えた学生と教職員の努力により、国内外の企業や機関で活躍するビジネス・リーダーや公認会計士、税理士をはじめとする多くの人材を輩出してきました。
 本学部では、このような実績をさらに拡大するため、人間主義に立脚した教育哲学を基本として、演習を重視した少人数教育を充実させています。さらに最新のICT(情報通信技術)活用能力に優れ、知識や情報を分析し活用できることを前提に、語学力に優れ、21世紀の国際舞台で活躍できるグローバル・ビジネス・リーダー、高度な専門能力をもち、経営に貢献できるプロフェッショナルの育成に全力をあげて取り組んでいます。
 以上の観点から、経営学部では次のような学生を広く求めています。

  1. 本学部で学びたいという強い意志をもち、一定の基礎学力を有する者。
  2. 創造力や論理的思考力をもち、自ら問題の発見と解決に積極的に取り組もうとする能動的な者。
  3. 将来、国際的ビジネス・リーダー、公認会計士、税理士、経営コンサルタントなど広くビジネスの世界において活躍しようとする者